婦人科(自費診療)

  • 低用量ピルについて

    避妊を目的とする薬剤ですが、使い方によっては月経困難症、月経過多、ニキビ、月経前緊張症(PMS)にも有効です。
    保険適応になる場合もありますのでご相談ください。
    副作用もありますので、安心して内服していただけるように正しい使い方を指導します。

    当院で採用している低用量ピル

    トリキュラー28
    1,944円(税込)
    マーベロン28
    2,160円(税込)

    初診時、低用量ピル内服指導料として2,700円(税込)が必要となります。
    過去に低用量ピルの使用経験があり内服指導が必要ない場合は1,080円(税込)となります。
    初回は1シートのみの処方となります。2回目は3シート、3回目以降から6シート処方します。処方時再診料として540円(税込)が必要となります。
    低用量ピル処方時、毎回、血圧、体重を計測します。
    希望がなければ内診は致しません。
    1年ごとの血液検査は必要です。
    ヤーズ配合錠は保険診療で処方しております。
    詳細は月経困難症、月経過多のページを参考にしてください。

  • 緊急避妊ピルについて

    性交後72時間以内であれば97%の避妊効果が得られます。正しい内服指導をいたします。

    緊急避妊ピル 3,240円(税込)。当院受診が初めての方は、別途初診料がかかります。
    診察時間内 1,080円(税込)
    診療時間外の場合は当院受診があっても初診料がかかります。
    時間外 3,996円(税込)/日祝日 5,832円(税込)/深夜(22時~翌6時) 8,316円(税込)

  • プラセンタ注射(メルスモン、ラエンネック)

    1アンプル
    1,080円(税込)
    2アンプル
    1,944円(税込)

    メルスモンは保険診療で対応可能の場合がありますのでご相談ください。その場合1回注射で500円となります。ただし1回につき1Aのみとなります。

  • 避妊リング

    当院では従来使用されてきたFD-1ではなく、ミレーナという、黄体ホルモンを子宮の中に持続的に放出する子宮内避妊システムで、ピル(OC)の高い避妊効果と、IUD(子宮内避妊用具)の長期の避妊が可能であるという特徴を持っています。
    現在では世界112ヵ国で認可され、のべ1千万人を超える女性が使用しています。
    特徴としては避妊効果だけではなく過多月経や生理痛の緩和にも有効です。
    ミレーナは子宮内にのみ黄体ホルモンが作用するため、生理の出血が劇的に減り、生理痛も軽くなります。
    また、子宮にしか作用しないのでホルモンバランスは保たれます。避妊率も99.9%ととても高く、低用量ピルのように飲み忘れによる失敗はありません。
    また低用量ピルの副作用である血栓症等のリスクもないので、喫煙している方、肥満の方、乳癌の術後の方にも使用することができます。
    最大の特徴は一度装着すれば5年間有効のため(1年に一度の定期検診は必要です)、コストパフォーマンスが高いです。

    ミレーナ挿入
    32,400円(税込)

    初診時のミレーナの挿入は行っておりません。
    問診、超音波での診察にて保険適応の有無を確認してから至適時期に挿入します。

  • 卵巣年齢測定

    抗ミュラー管ホルモン(AMH)を計測することで、卵巣の予備能をチェックします。
    また、卵巣刺激ホルモン(FSH)を計測することで現時点での卵巣機能を評価します。
    卵巣の手術既往のある方、月経不順の方、更年期、閉経が気になる方にお勧めです。

    抗ミュラー管ホルモン(AMH)検査(採血)
    6,480円(税込)

    初診時、1,080円(税込)が必要となります。